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    <title>闲言碎语 on 阿珏酱のBlog</title>
    <link>https://zh.moejue.cn/ja/tags/%E9%97%B2%E8%A8%80%E7%A2%8E%E8%AF%AD/</link>
    <description>Recent content from 阿珏酱のBlog</description>
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    <language>ja</language>
    
    <managingEditor>xxx@example.com (MoeJue)</managingEditor>
    <webMaster>xxx@example.com (MoeJue)</webMaster>
    
    <copyright>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</copyright>
    
    <lastBuildDate>Tue, 05 May 2026 20:22:07 +0000</lastBuildDate>
    
    
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    <item>
      <title>手書きコードを殺す</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/324/</link>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 20:22:07 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/324/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>手書きコードを殺す</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p><img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/05/05/ChatGPTImage.jpg" alt="图 90"></p>
<p>最近、コードを書くときに奇妙な感覚がある。</p>
<p>書けないわけでもなく、書きたくないわけでもない。<br>
だが——<br>
<strong>自分の書くことがどんどん不要になっているような気がする。</strong></p>
<p>かつては、機能を実装する際の流れはこうだった。</p>
<p>要件を理解する → 設計を考える → コードを書く → デバッグ → バグ修正 → リリース</p>
<p>今はどうなっている？</p>
<p>要件を説明する → AIがコードを書く → AIがバグを直す → 確認するだけ → リリース</p>
<p>その間にあった「コードを書く」という大きな部分が、突然薄くなり、ほぼ存在しなくなる。</p>
<p>最初はそれがすごく楽だった。<br>
だが、楽しくなるにつれて少し不安になる。</p>
<p>かつてのプログラマーは、「タスクを完了する」ことで得られる達成感に加え、コードを書く過程そのものにも多くの喜びを感じていた。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/05/05/AC1D7ECA3FF4B43A59565408847C79A4.jpg" alt="图 86"></p>
<hr>
<h2 id="コードを書くことってもはや重要じゃない">
<a class="header-anchor" href="#%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%af%e3%82%84%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84"></a>
コードを書くことって、もはや重要じゃない？
</h2><p>かつて私はプログラマーの最も核となる能力は「コードを書くこと」だと思っていた。</p>
<p>速さ、美しさ、抽象化の度合い——これらが「レベル」の差を作っていた。</p>
<p>だが、今ではこの基準がだんだん通用しなくなってきている。</p>
<p>多くのコードは、人間よりAIの方が早く、あるいは同じくらい良く書ける。</p>
<p>特に以下のようなもの：</p>
<ul>
<li>CRUD</li>
<li>API連携</li>
<li>通常のロジック処理</li>
</ul>
<p>AIは圧倒的な効率でこなしてしまう。</p>
<p>時々自分で書いたコードをAIに投げるようになる。</p>
<p>「ちょっと見直して」</p>
<p>すると、単に改善されただけでなく、自分が気づかなかったケースまで補ってくれる。</p>
<p>その瞬間、微妙な違和感がある——<br>
<strong>このコード、誰が書いたのか区別できない。</strong><br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/05/05/585251391-f52fd2e0-c305-47c6-9ef0-99158effae5f.jpg" alt="图 89"></p>
<hr>
<h2 id="さらに奇妙なのは自分で書くのをやめてしまうこと">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab%e5%a5%87%e5%a6%99%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8"></a>
さらに奇妙なのは、自分で書くのをやめてしまうこと
</h2><p>これが本当に危険だ。</p>
<p>かつてはコードを書くことは「制御感」だった。</p>
<p>一行一行自分が打ったし、なぜそう書いたのか理解していたし、どこに問題があるかも把握していた。</p>
<p>だが、AIに任せることに慣れてくると、自分で書くことが逆に遅くなることに気づく。</p>
<p>そしてこう感じるようになる：</p>
<p><strong>「なぜ自分で書かなきゃいけないのか？」</strong></p>
<p>これは怠惰ではなく、効率の自然な選択だ。</p>
<p>大きな整数を手計算しないように、自動で生成できるコードを自分で書く必要もなくなる。</p>
<hr>
<h2 id="プログラマーは別の役割へと変貌している">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%81%af%e5%88%a5%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%b8%e3%81%a8%e5%a4%89%e8%b2%8c%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b"></a>
プログラマーは、別の役割へと変貌している
</h2><p>だんだんと毎日の業務内容が変わってきていることに気づく。</p>
<p>もはや：</p>
<ul>
<li>どれだけコードを書くか</li>
<li>どんなデザインパターンを使うか</li>
<li>コードがきれいかどうか</li>
</ul>
<p>ではなく、</p>
<ul>
<li>この要件は何をしたいのか？</li>
<li>AIにどう伝えると誤解されないか？</li>
<li>結果は正しいか？</li>
</ul>
<p>ということに時間を費やすようになる。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-05-05に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2026-05-05です</p>]]>
      </description>
      
        <category>谈天说地</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>二十年の約束を果たす</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/321/</link>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 21:37:51 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/321/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>二十年の約束を果たす</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>この件はドラマのような展開に聞こえるかもしれないけど、実際に起きたことだよ。<br>
私自身、懐古主義だからね。</p>
<p>家庭の事情で、あの土地を離れてからはずっとそこにいられなくなった。幼馴染みみたいなものは、自分には曖昧な存在だったんだ。だからこそ、幼い頃から付き合って感情が深まった人たちを羨ましく思う。</p>
<p>大人になってからは、ずっと漂っているような気がした。習慣的に先に立って、友達を置いていく。</p>
<p>でも、その一言だけは——<br>
「戻るよ」</p>
<p>信じられないくらい、二十年待った。</p>
<p>誰も本当に待ってくれるとは限らないことはわかっていた。<br>
でも、それでもこの約束は心の中でひとつの執念になっていた。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_170416.jpg" alt="图 84"></p>
<hr>
<p>帰ってくると、昔のことがすぐに頭に浮かぶと思った。<br>
でも、実際にそこに立ってみると、記憶はぼんやりとしていた——<br>
忘れたからか、それとももう物事は人も変わってしまっているからか。</p>
<p>二十年後にまたそこに立つとは、これまで一度も考えたことがなかった。<br>
二十年前の自分も、未来の自分がまたそこに戻ってくるとは、決して想像できなかっただろう。</p>
<p>その瞬間、タイムスリップしたような不思議な感覚があった。<br>
ふと、もし違う次元から見てみたら、二十年前の自分と今の自分が同じ時間に重なっているのではないかと考えてしまう。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_151258.jpg" alt="图 82"></p>
<hr>
<p>この旅は、一人旅だった。</p>
<p>写真はスマホで勝手に撮ったものだ。歩きながら撮って、少し揺れてる。<br>
自分が孤独に見えないように、写真に誰かを合成してしまった。</p>
<p>昔の運動場は、子供の私にとっては大きすぎて不思議だった。<br>
夜になると、たくさんの人がダンスをする。<br>
一番身近だったのは『月の上』と『最炫民族風』。当時はとても賑やかだった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_155412.jpg" alt="图 79"></p>
<p>人間が10年以上いない街の様子を見せてあげる<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_161850.jpg" alt="图 78"></p>
<hr>
<p>あの日、私は紅領巾を着けた。<br>
小学5・6年生の兄姉たちが結んでくれた。それは少先隊員になる瞬間だった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_172513.jpg" alt="图 76"></p>
<p>あの映画館は、一度も入ったことがなかった。<br>
でも、今では屋根が完全に崩壊してしまっている。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_160450.jpg" alt="图 72"></p>
<p>実は来る前から衛星地図で学校の様子を見ていた。<br>
学校はすでに姿を変えていた。</p>
<p>運動場は平らげられ、玄関さえ見つからない。<br>
記憶の中の姿とは全く違う。椅子はほとんど撤去されてしまっている。</p>
<p>知らない教室も多くあった——<br>
標本室、図書館、器材室…。当時の教科書には「本教科書は国家無償提供」と書かれていた。<br>
古びた値日表にも昔馴染みの名前が残っていた。なぜか、長い間そこにあるのか不思議だった。</p>
<hr>
<p>これは、小さい頃に学校で映画を見ていた教室。<br>
当時はとても広く感じて、男の子たちは最後の方に隠れていた。暗闇の中だった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_172032.jpg" alt="图 77"></p>
<p>この木も同じだ。<br>
小さい頃は太さが股下くらいで、背丈は私より少し高かった。<br>
今では、大木になっている。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_155346.jpg" alt="图 74"></p>
<p>こんにちは、古い友達。<br>
また戻ってきたよ。</p>
<hr>
<p>昔の品々を見せてあげる。何個認識できるかな？<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_163409.jpg" alt="图 71"></p>
<p>道は空っぽで、草むらが生い茂り、路面は破損している。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_170830.jpg" alt="图 81"></p>
<p>小さい頃は、列車の車両に乗り、ゆっくりと進む列車に乗っかっていた。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_154713.jpg" alt="图 73"></p>
<hr>
<p>私は、かつての家、学校、そしてクラスメートの家の近くにも戻ってきた。</p>
<p>意外な発見があると思っていた。</p>
<p>例えば、旧友と再会する。</p>
<p>でも、現実は想像より冷静だった——<br>
当時は携帯電話もコンピューターもなく、お互いの連絡先さえ残していなかった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_162216.jpg" alt="图 80"></p>
<p><del>久しぶりに残っている携帯番号を見つけて、WeChatに追加した。</del><br>
<del>結果、初日に追加された翌日に削除された。</del><br>
<del>電話をかけた。最初は誰も出なかった。</del><br>
<del>二回目には、結果が予想できていた——</del><br>
<del>確かに、ブロックされた。</del></p>
<hr>
<p>小さい頃は、ここが男の子女の子が裸足で跳び縄をする場所だった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/17/IMG_20260404_173543.jpg" alt="图 75"></p>
<p>でも、今では壁で塞がれていて、入れない場所も多い。<br>
当時、「戻るよ」と言った階段を撮影したいと思っていた。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-04-17に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2026-04-17です</p>]]>
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        <category>谈天说地</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>🌸 四月、桜、そして止まない嘘</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/319/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 15:19:18 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/319/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>🌸 四月、桜、そして止まない嘘</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>4月のこの件、おそらくは桜から始まった。</p>
<p>そして、そのアニメ『四月は君の嘘』からだ。</p>
<p>ある時は、作品によって定義されるものなんだ。</p>
<p>今も、4月になると、あのセリフを思い出さずにはいられない。</p>
<blockquote>
<p>「4月は、君の嘘。」</p>
</blockquote>
<p>ある日、ふと顔を上げたら、普段気にも留めていなかった路地の木が、すでにピンク色に満ちていた。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0226.jpg" alt="图 69"></p>
<h2 id="-アニメの世界から降りてきたような背中">
<a class="header-anchor" href="#-%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e9%99%8d%e3%82%8a%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e8%83%8c%e4%b8%ad"></a>
📷 アニメの世界から降りてきたような背中
</h2><p>その日は、前を歩いている二人の姿に気づいただけだった——</p>
<p>金髪と黒髪、制服、スカート、セーター、桜の下を歩くその背中は、一瞬、本当にアニメのキャラクターが現実に落ちてきたみたいだった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0206.jpg" alt="图 62"></p>
<p>その瞬間、少し目眩がした。<br>
<strong>現実が一瞬、二次元になったような。</strong></p>
<p>あのアニメを見ているとき、よくこう思う。</p>
<blockquote>
<p>「このようなシーンが現実にあったら、どんな感じだろう？」</p>
</blockquote>
<p><img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0199.jpg" alt="图 68"></p>
<h2 id="-4月音楽で覚えられる">
<a class="header-anchor" href="#-4%e6%9c%88%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a7%e8%a6%9a%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b"></a>
🎹 4月、音楽で覚えられる
</h2><p>『四月は君の嘘』では、4月はただの月ではない。</p>
<p>始まりであり、終わりでもある。</p>
<p>再会であり、変化でもあり、別れでもある。</p>
<p>物語にはクラシック音楽が溢れていて、ショパンの『叙事曲第一番』みたいな曲には、言葉にできないほどの感情が込められている——</p>
<p>優しいけれど不安定。<br>
明るいけれど、少しだけ痛みを秘めている。</p>
<p>それはまるで4月そのもののように。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0213.jpg" alt="图 65"></p>
<h2 id="-桜はなぜ少しだけ苦しい気持ちになるのか">
<a class="header-anchor" href="#-%e6%a1%9c%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%b0%91%e3%81%97%e3%81%a0%e3%81%91%e8%8b%a6%e3%81%97%e3%81%84%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b"></a>
🌸 桜はなぜ、少しだけ苦しい気持ちになるのか？
</h2><p>桜自体は特別なものではない。</p>
<p>でも、咲きすぎて短すぎる。</p>
<p>「春が来た！」と気づいた瞬間、すでに終わりを迎えている。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0212.jpg" alt="图 64"></p>
<p>あのアニメと同じだ。</p>
<p>物語がまだ始まったばかりに思えるのに、<br>
不知不覚にも終盤へ向かっていく。</p>
<p>桜の花は通常、1週間ほどで終わる。</p>
<p>風が吹けば、散ってしまう。</p>
<p>何か残す暇もなく、すでに記憶になってしまう。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0222.jpg" alt="图 63"></p>
<h2 id="-4月ちょうど良いタイミングで終わる時間">
<a class="header-anchor" href="#-4%e6%9c%88%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%a9%e8%89%af%e3%81%84%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8b%e6%99%82%e9%96%93"></a>
🧃 4月、ちょうど良いタイミングで終わる時間
</h2><p>4月は不思議な月だ。</p>
<p>不安定でも、確かに存在する。</p>
<p>普段気にも留めないものに目を向けやすくなる。例えば：</p>
<ul>
<li>路地の木</li>
<li>人の背中</li>
<li>風の音</li>
<li>あるいは、一曲の音</li>
</ul>
<p>ただ前を歩いている人を見ても、物語を想像してしまう。</p>
<p>あの日の二人の背中もそうだ。</p>
<p>彼らは何者でもなかったかもしれない。<br>
でも、その瞬間——</p>
<p>物語の冒頭にそっくりだった。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/04/06/IMG_0195.jpg" alt="图 66"></p>
<h2 id="-最後に">
<a class="header-anchor" href="#-%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ab"></a>
📝 最後に
</h2><p>ときどき、こう感じる。</p>
<p>桜を好むのは、<br>
どれほど美しいからではない。</p>
<p>それは、何かと似ているからだ。</p>
<blockquote>
<p>短く、力強く、そして終わる。</p>
</blockquote>
<p>『四月は君の嘘』が語る通りだ。</p>
<p>感情は、その時は言葉にできないこともある。<br>
でも、過ぎ去ってしまえば、二度と戻らない。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-04-06に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2026-04-06です</p>]]>
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        <category>二次元</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>《アトリ -My Dear Moments-》</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/308/</link>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 14:00:26 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/308/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>《アトリ -My Dear Moments-》</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>《ATRI -My Dear Moments-》を見終わってもう大半年経ったんだけど、<br>
最近コミュでATRIの顔文字が急に増えてきて、また思い出に引き込まれた。</p>
<p><a href="https://sumiler.com/article/1440">@九日さん</a>に勧めてみたら、見てゲームもプレイしてくれた。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/ocIEAeBeCsfSLJAIImYI7iaGgIoB8EAjAUrjQA~tplv-dy-aweme-images_q75.jpg" alt="图 21"></p>
<p>「かわいいロボット×日常癒し」みたいな軽めのアニメだと思ってたんだけど、<br>
見てるうちに——<br>
<strong>なんか胸がちょっと締め付けられるようになった？</strong><br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/132725300_p0.jpg" alt="图 22"></p>
<h2 id="-世界観終末海水面上昇だがゴーストタウン風ではない">
<a class="header-anchor" href="#-%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%a6%b3%e7%b5%82%e6%9c%ab%e6%b5%b7%e6%b0%b4%e9%9d%a2%e4%b8%8a%e6%98%87%e3%81%a0%e3%81%8c%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3%e9%a2%a8%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84"></a>
🌊 世界観：終末＋海水面上昇、だがゴーストタウン風ではない
</h2><p>舞台設定は意外と残酷：<br>
未来、海面上昇で都市がほとんど水没してしまう。<br>
でも作品のイラストは、陰鬱なゴーストタウン風じゃなくて——<br>
<strong>陽気な空、青空、廃墟となった街並み、水面の反射、静かな小さな町。</strong><br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/138888613_p0.jpg" alt="图 27"></p>
<p>このギャップがすごく効いてる：<br>
世界は半分壊れてるけど、生活は続いてる。</p>
<h2 id="-atriアトリってキャラロボ子さんめっちゃ犯されキャラ">
<a class="header-anchor" href="#-atri%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%ad%e3%83%9c%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%81%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%82%83%e7%8a%af%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%a9"></a>
🤖 ATRI（アトリ）ってキャラ（ロボ子さん）、めっちゃ犯されキャラ
</h2><p>ATRIは高性能なシンセサイザルボットだけど、<br>
「冷たい家政婦型AI」じゃなくて、</p>
<ul>
<li>ちょっと毒舌</li>
<li>ちょっと天然</li>
<li>感情がリアルで泣いたりする</li>
<li>むしろ人間より「人間らしい」</li>
</ul>
<p><img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/f742f124-3d0c-41d6-8555-f03fa30d7e74.jpg" alt="图 20"></p>
<p>軽口を叩くことも多いけど、それをじっくり考えると、<br>
実はそれが刺さるような言葉だったりする。<br>
そして**「時間がないのに、何かを残そうと必死になる」その気持ち**、<br>
本当に心を刺す。</p>
<p>一言で言うと：<br>
👉 彼女はかわいさのためのキャラクターじゃない。この作品の魂だ。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/135267242_p0.jpg" alt="图 26"></p>
<h2 id="-主人公は王道のハマりキャラじゃないけどリアル">
<a class="header-anchor" href="#-%e4%b8%bb%e4%ba%ba%e5%85%ac%e3%81%af%e7%8e%8b%e9%81%93%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%82%8a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab"></a>
🧑 主人公は王道のハマりキャラじゃないけど、リアル
</h2><p>主人公は勝ち組の王道ハマりキャラじゃなくて、<br>
むしろ：</p>
<ul>
<li>ちょっと消極的</li>
<li>ちょっと現実逃避</li>
<li>未来にもほとんど希望なし<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/oIEiEAIyPiMwhIngARAZ1MBPBhB8INAaWVAPA~noop.jpg" alt="图 28"></li>
</ul>
<p>だからこそ、ATRIとの関係が特にリアルに感じられる。<br>
世界を失った人間が、もうすぐ終わりの訪れる存在に出会い、<br>
二人でお互いを引きずり合いながらも支え合う——<br>
そんな関係が、「世界を救う」よりも胸を締める。</p>
<h2 id="感想">
<a class="header-anchor" href="#%e6%84%9f%e6%83%b3"></a>
感想
</h2><p>この作品の最も痛いところは、<br>
大きな刃で切り裂くのではなく、<br>
ずっとあなたに——<br>
<strong>「素晴らしい時間は、本来有限だ」</strong><br>
と言い続けてくること。<br>
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/02/07/139783132_p0.jpg" alt="图 25"></p>
<p>あなたはもうその結末を知ってるのに、<br>
途中で些細な日常の一瞬を貪りたくなる。<br>
本当に終わってみて初めて気づく：<br>
「失う」ことが悲しいのではなく、<br>
**「その日常はもう戻らない」**ことが悲しい。</p>
<h2 id="記憶">
<a class="header-anchor" href="#%e8%a8%98%e6%86%b6"></a>
「記憶」
</h2><p>もし存在が終わるなら、何を残せば「存在した」と言える？<br>
データ？記録？それとも誰かの記憶？</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-02-07に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2026-02-07です</p>]]>
      </description>
      
        <category>二次元</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>この一年、ブログでどんなことに取り組んできたのか</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/301/</link>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 11:15:49 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/301/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>この一年、ブログでどんなことに取り組んできたのか</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>いつの間にか、2025年も過ぎ去りました。
ブログの<a href="https://moejue.cn/archive" title="タイムライン">タイムライン</a>を振り返ってみると、なんと<strong>今年もたくさんの記事を書いていた</strong>ことに気づきました。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/01/01/new.jpg" alt="图 17">
多くの場合、「思いついたことを書く」というスタイルでしたが、振り返ってみると、どの記事もこの1年の状態をかなりリアルに記録していました。</p>
<p>この記事は、自分自身へ、そしていつもブログを見に来てくださる皆さんへの年末のご報告とさせていただきます。</p>
<h2 id="この一年ブログは何を書いた">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%93%e3%81%ae%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%af%e4%bd%95%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%9f"></a>
この一年、ブログは何を書いた？
</h2><p>2025年のブログ内容をいくつかのキーワードでまとめると、おそらくこうなります。</p>
<p><strong>技術的な試行錯誤 + 二次元 + 日常エッセイ</strong></p>
<h3 id="技術関連やはりたくさん書いた">
<a class="header-anchor" href="#%e6%8a%80%e8%a1%93%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%82%84%e3%81%af%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%95%e3%82%93%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%9f"></a>
技術関連、やはりたくさん書いた
</h3><p>今年のブログでは、技術系のコンテンツが依然として大きな割合を占めており、毎年多くのプロジェクトについて書いています。
主な内容は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>ブログの国際化自動化ソリューションの実装</li>
<li>現在、web3ブロックチェーンの小さなプロジェクトも書いていますが、まだ公開していません。</li>
<li>MoeKoe Musicも1年以上メンテナンスしており、累計50以上のバージョンをリリースしました。</li>
<li>ツール系、個人的なファン向けの大小さまざまなプロジェクト</li>
<li>少しハードウェア関連の小さなもの</li>
</ul>
<p><img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/01/01/QQ20251227-134031.jpg" alt="图 14"></p>
<h3 id="二次元--観後感楽しく書けた">
<a class="header-anchor" href="#%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e5%85%83--%e8%a6%b3%e5%be%8c%e6%84%9f%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%8f%e6%9b%b8%e3%81%91%e3%81%9f"></a>
二次元 &amp; 観後感、楽しく書けた
</h3><p>今年は二次元関連のコンテンツもたくさん書きました。例えば：</p>
<ul>
<li>某アニメ/ソシャゲのフィギュア開封</li>
<li>特定のキャラクターやシーンに対する個人的な解釈、視聴後の雑感</li>
<li>見終わった後に「何か言わずにはいられない」という感想</li>
</ul>
<p>『狼と香辛料』のような作品は、書いているときに本当に感情移入して、一行ごとに涙がこぼれました。
このような記事は通常、「専門的に分析する」ためではなく、むしろ：</p>
<blockquote>
<p><strong>「この展開は心に刺さった、記録しておきたい。」</strong></p>
</blockquote>
<h3 id="ブログについて">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6"></a>
ブログについて
</h3><ul>
<li>来年、ブログ開設10周年記念日を迎えます。その際には、サプライズイベントを予定しています。</li>
<li>今年は私もプログラミング経験10年のフルスタックエンジニアになりました。</li>
<li>昨年同時期にリリースしたMoeKoe Musicは、今年4.5Kスターを達成しました。</li>
<li>ついにブログの国際化ソリューションも導入しました。</li>
<li>ブログ界の知人の多くは、年に一度しか更新しないブロガーになってしまいました。</li>
</ul>
<p>時には記事が長くなく、体系的でなくても、<strong>一つの問題を解決したり、一つの考えを表現したりしただけで、残す価値がある</strong>のです。</p>
<p>そして、書けば書くほど気づくのは：</p>
<blockquote>
<p>ブログの最大の価値は、実は未来の自分が見るためだということです。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2026/01/01/%E5%9B%BE%E5%B1%82%204.jpg" alt="图 15"></p>
<h2 id="この一年できなかったこともあった">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%93%e3%81%ae%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f"></a>
この一年、できなかったこともあった
</h2><p>もちろん、すべての計画が完了したわけではありません。</p>
<ul>
<li>シリーズとして書きたかった内容も、結局1、2記事しか書けませんでした。</li>
<li>いくつか掘った穴も、埋められませんでした。</li>
<li>たまに怠けて、更新が遅れたり、しばらく書きたくなくなったりすることもありました。</li>
</ul>
<p>でも、今はもう割り切っています。
ブログはKPIでもタスクリストでもありません。<strong>書き続けること自体が、多くの「計画」に勝っている</strong>のですから。</p>
<h2 id="2026年への小さな期待">
<a class="header-anchor" href="#2026%e5%b9%b4%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e6%9c%9f%e5%be%85"></a>
2026年への小さな期待
</h2><p>特に壮大な目標を立てるわけではなく、いくつか簡単に述べます。</p>
<ul>
<li>ブログを書く習慣を続ける</li>
<li>技術コンテンツは実践的で、薄っぺらくないものにする</li>
<li>二次元や個人的な感想は、書きたいときに書く</li>
<li>ブログはあくまでブログであり、ストレス源にしない</li>
</ul>
<p>もし、いつか書いた内容が、
たまたま誰かの役に立ったり、「ああ、私も同じ気持ちだ」と感じてもらえたりしたら、それだけで十分価値があります。</p>
<h2 id="最後に">
<a class="header-anchor" href="#%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ab"></a>
最後に
</h2><p>2025年のブログは、おそらくこんな感じでした。</p>
        
        <hr><p>この記事は2026-01-01に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2026-01-01です</p>]]>
      </description>
      
        <category>谈天说地</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>狼と香辛料</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/298/</link>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 21:23:50 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/298/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>狼と香辛料</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>2025年12月16日 夜
ちょうど『狼と香辛料』2024年リメイク版を見終えたところだ。結末が良くないと聞いていたが、私は本来、3話分くらいの量があると思っていた。第一期の最後には故郷を探す旅に出ていたし、もう一期見られると思っていたから、結末がそんなに悪いわけがないだろうと。
しかし、私は勘違いしていた。私が観ていたのは、シーズン1と2を合わせたリメイク版だったのだ。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-203602.jpg" alt="图 4"></p>
<p>見終えて意気揚々と第三期を見ようとしたら、存在しないと告げられた時の気持ちは、まるで広大な砂漠の中で喉が渇き死にそうになっている時に、突然一本の水を拾い、まだ口にする前に一刀両断されて地面にこぼれ落ちるような絶望感だ。君にはわかるだろうか。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/bb60dd93f666d371d736d43fe744d96929540396.jpg" alt="图 13"></p>
<p>私はこれより前にVR版をプレイしたことがあったので、旅は楽しく、愉快で、気楽で、面白く、心温まるものだと思っていた。まさかこれほど波乱に満ち、悲しく、現実的なものだとは思いもしなかった。もちろん、旅の中の美しいものや感動を否定するわけではない。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/1559714311_441668_1.jpg" alt="图 3"></p>
<p>見終えた後、心は長い間落ち着かなかった。ベッドに横になり、色々なことを考えた。そのせいで12時を過ぎても眠れなかった。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/D113D16694A4C2652A030E6ECB0A604D_1.jpg" alt="图 6"></p>
<p>劇中の音楽はとても素晴らしかった。
始まりと終わりは完璧に呼応していた。冒頭と結末にあんなに悲しいBGMが流れるので、私はロレンスがもう亡くなったのかと思った。幸いなことに、最後はドアを開けて戻ってきた。
ホロとロレンスは最終的に結ばれ、北方に定住し、自分たちの小さな店を開き、そして娘を一人もうけたことが見て取れる。この結末はやはりかなり喜ばしいものだ。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-210435.jpg" alt="图 8"></p>
<p>新アニメ版の結末は、毒麦の事件が終わった後も、立ち止まることなく、また慌ただしく旅に出た。第二期の最終話としては、少し急ぎ足に感じた。これまでのパターンなら、もう少し感動的な演出があるべきだった。
最後もホロの語り声で終わった。(しかし、第三期はすでに予告されていると聞いた)
ホロの故郷もまだ見つかっていない気がするし、二人の関係もあと一歩というところで、少し残念だ。
しかし、見終えた後、私は旧版の最終話をちらっと見てみたところ、ロレンスが告白していたのを発見した。
これは旧版をもう一度見なければならないな。そうすれば、良い結末になるかもしれない。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/7nld1h7xhdpd1.jpg" alt="图 5"></p>
<p>異種間の結合は、常にこの問題に直面する。必ずどちらか一方が先に逝き、残された一方は百年の孤独に耐えなければならない。
同種である人間でさえ、どちらか一方が先に逝くことがある。そして残された方は、おそらく一、二十年待つことになる。幸いなことに、人間は年を取ると頭がはっきりしなくなり、物忘れが激しくなるので、やがて昔のことも思い出さなくなるだろう。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-205214.jpg" alt="图 11"></p>
<p>ロレンスは結局のところ普通の人間だ。彼もいつか死ぬ日が来る。その時、ホロはまた一人ぼっちに戻ってしまうのだ。
ここまで考えると、とても悲しく、辛い気持ちになる。</p>
<p>一緒に過ごした時間はとても美しかった。一緒にふざけたり、遊んだり、生活したり、一緒に経営した温泉宿。
時間がゆっくりと過ぎていくにつれて、ロレンスはゆっくりと年老いていった。しかしホロは、初めて出会った時と同じように若く美しかった。
ある日、ロレンスはゆっくりと歩けなくなり、記憶も衰え始め、ホロの世話が必要になった。
ホロは毎日、心を込めてロレンスの世話をした。彼が若かった頃、自分を世話してくれたり、譲ってくれたりしたように。
ある日突然、ロレンスを呼んでも返事がなく、ベッドに横たわったまま起き上がらなかった。分かっていたけれど、考えたくなかったその日がやはり来てしまった。ロレンスは逝ってしまったのだ。
ホロはベッドの傍らにうつ伏せになり、ロレンスの手を握りしめて大声で泣き出した。
どれくらいの時間が経ったのか分からないが、ホロは我に返らなかった。その後、ロレンスの葬儀を執り行った。
その日以来、ホロは魂が抜けたような状態のままだった。ロレンスとの温泉宿にずっと留まっていた。
どれくらいの年月が過ぎたのか分からないが、ホロは一人で再び旅に出ることを決意した。ロレンスと昔一緒に歩いた道を辿り、北から南へと旅を続けた。
以前通った村々は、すでに面影もなく変わってしまっていた。誰も私を知る者はいない。皆、ロレンスと同じようにいなくなってしまった。あの誰かの弟子も、子供だったのが年老いたおじいさんになっていた。記憶は曖昧ながらもホロを認識した。
私もまた、あの辛くも温かい思い出を振り返り、涙を流した。
最後に、かつて出会った小さな村に戻った。そこにはあの麦畑があった。しかし、今残っているのは私だけだ。この先の道は、またどこへ向かうべきなのだろうか…。
私はまた一人になってしまった…。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-210056.jpg" alt="图 7"></p>
<p>上記の妄想は、実は私がホロに自分を重ね合わせ、共感しながら未来に起こるであろうことを考えたものだ。そして、もし私がそうだったらどうするか、私は再び旅に出て、かつての美しい思い出を辿るだろう。
適切な人に出会うのは非常に難しい。ホロのような神は、一生に一人しか伴侶を持たないだろう。次の相手を探すことは不可能だ。</p>
<p>実際、幸いなことに彼らには娘が一人いる。世話をする娘がいるので、ホロに寄り添うことができ、それほど孤独にはならないだろう。
実際、ホロの他の仲間たちもまだ生きているはずだ。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-204317.jpg" alt="图 9"></p>
<p>あれこれ考えていると、自分の人生に重ねてしまう。
人間は皆貪欲だ。権力者であればあるほど、不老不死を願う。
一方、ホロは神として、ロレンスと一緒にいるようになってから、「もし有限の命だったらどんなに良いだろう」と考えるようになった。
一緒にいることを恐れているのではなく、一緒にいた後の喪失を恐れているのだ。私はすでに、あまりにも多くの人々が一人また一人と自分のもとを去っていくのを見てきたから。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-203836.jpg" alt="图 10"></p>
<p>どう表現すればいいのか分からないが、心がとても痛い。考えれば考えるほど怖くなる。胸がずっと締め付けられるようで、息ができない。
人間は結局のところ感情の動物であり、感情に押しつぶされて息ができなくなる。結局、感情のない冷血動物ではないのだ。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/17/QQ20251217-205404.jpg" alt="图 12"></p>
<p>アニメを見て傷ついた。
具体的にどこが傷ついたのかと聞かれれば、心が傷ついたのだ。</p>
        
        <hr><p>この記事は2025-12-17に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2025-12-17です</p>]]>
      </description>
      
        <category>二次元</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>エントロピー増大、死、そして人生</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/297/</link>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 20:11:20 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/297/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>エントロピー増大、死、そして人生</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>先日動画を観ていた時、私は初めて、見慣れないけれど少し抑圧的な言葉を目にしました——<strong>エントロピー増大</strong>。</p>
<blockquote>
<p>エントロピー増大とは、物理学の概念で、システムの無秩序な状態がますます高まることを指します。
簡単に言えば：<strong>どれだけ努力しても、世界は常に乱れ、散らばり、崩壊する方向へと向かっています。</strong></p>
</blockquote>
<p>動画では例が挙げられていました。
<strong>「なぜ、誰も住まなくなった家はすぐに荒廃してしまうのか？」</strong>
これがエントロピー増大の概念を引き出しました。</p>
<p>家の中に誰もいなければ、埃は少しずつ積もり、物は徐々に散らかり、空気中の湿気が壁を侵食します……やがて家は見るも無残なほどに荒廃してしまいます。
しかし、もし家の中に人がいれば、人々は掃除をし、物を整理し、家は清潔に保たれます。
時間はまるで大きな手のように、すべてを無秩序へと押しやります。</p>
<p>それは俗に言う「人の気配」です。
まるで、新しくリフォームしたばかりの家に自分では住まず、すぐに貸し出して、他人にホルムアルデヒドを吸い取ってもらうようなものですね（笑）。</p>
<h3 id="コメント欄の一言が私の胸を強く打ちました">
<a class="header-anchor" href="#%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e6%ac%84%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a8%80%e3%81%8c%e7%a7%81%e3%81%ae%e8%83%b8%e3%82%92%e5%bc%b7%e3%81%8f%e6%89%93%e3%81%a1%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f"></a>
<strong>コメント欄の一言が、私の胸を強く打ちました</strong>
</h3><p>ある人がこう書いていました。</p>
<blockquote>
<p>読んだ後、また辛くなった。小さい頃からずっと考えていたこと：
私は今生きていて、脳でどんなことでも記録できる。
でも、私が死んだら、私の思考は完全に消え去り、もう私はいなくなる。
そう考えると、本当に辛くなる。</p>
</blockquote>
<p>この言葉が、私を突然子供の頃に引き戻し、忘れ去っていた記憶が呼び覚まされたのです。</p>
<h3 id="私が初めて死というものを意識した時">
<a class="header-anchor" href="#%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%ad%bb%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%9f%e6%99%82"></a>
<strong>私が初めて「死」というものを意識した時</strong>
</h3><p>たぶん、とても幼い頃、私は初めて真剣に「自分は死ぬんだ」と考えました。
自分が死んだ姿を想像し、そして死後の世界を夢想しました。</p>
<p>死んだら、私の意識は消え、学んだ知識やスキルも存在しなくなるだろうと思いました。
この感覚がとても辛く、自分自身を失うこと、永遠に消え去ることを恐れました。
最後はいつも泣きながら母の腕の中に飛び込みました。
そうすれば、少しでも確かなものを掴んで、世界が完全にバラバラにならないようにできる、とでも言うかのように。</p>
<h3 id="後に友人とこの話題について話した時初めて気づきました">
<a class="header-anchor" href="#%e5%be%8c%e3%81%ab%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%81%93%e3%81%ae%e8%a9%b1%e9%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a9%b1%e3%81%97%e3%81%9f%e6%99%82%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f"></a>
<strong>後に友人とこの話題について話した時、初めて気づきました…</strong>
</h3><p>私だけではなかったのだと。</p>
<p>その日、私がグループチャットで少し話したところ、隣の<strong>九日さん</strong>も子供の頃に同じようなことを考えていたと言いました。
この恐怖は「私だけがおかしい」のではなく、
多くの人が心の中で密かに戦ってきた戦いだったのです。</p>
<h3 id="大人になってからも私はしばしばこれらの問題を思い出します">
<a class="header-anchor" href="#%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%82%e7%a7%81%e3%81%af%e3%81%97%e3%81%b0%e3%81%97%e3%81%b0%e3%81%93%e3%82%8c%e3%82%89%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99"></a>
<strong>大人になってからも、私はしばしばこれらの問題を思い出します</strong>
</h3><ul>
<li>私たちはなぜ生きているのか？</li>
<li>人生の意味とは何か？</li>
<li>私たちがするすべてのことは、最終的に無に帰すのだろうか？</li>
</ul>
<p>結局のところ、私たちは何も持たずに生まれ、何も持たずに死んでいくのですから。
努力、達成、お金、人間関係……
いつかすべてを手放さなければなりません。</p>
<p>その日、私は九日さんに言いました。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/11/791b6949-2f4b-41d3-b472-afcd84e48b7d.jpg" alt="图 1"></p>
<p><strong>「仕事も、生活も、厳密に言えば意味なんてない。</strong>
<strong>でも、自分が楽しいと思えること、価値があると思えることをすれば、それで十分なんだよ。」</strong></p>
<p>おそらく、だからこそ、
歴史上の人物たちは「歴史に名を残す」ことをあれほどまでに熱望したのでしょう。
それは虚栄心のためではなく、
<strong>エントロピー増大</strong>と<strong>忘却</strong>という二つの巨大な力に対抗するためだったのです。</p>
<p>ほら、不朽を望む人もいれば、記憶されたいと願う人もいる。
結局のところ、それは「私」が完全に消え去ることを望まない気持ちなのです。</p>
<h3 id="これは私にatri--my-dear-moments-のあの言葉を思い出させます">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%af%e7%a7%81%e3%81%abatri--my-dear-moments-%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%be%e3%81%99"></a>
<strong>これは私に『ATRI -My Dear Moments-』のあの言葉を思い出させます——</strong>
</h3><blockquote>
<p>「どうせ死ぬからって足掻くのをやめたら、人間の人生なんて意味がない。」</p>
</blockquote>
<p>もし本当にアトリのように、人の記憶、思考、感情をすべて保存できるなら、
消えること、忘れられること、混乱に帰すことを心配せずに済むなら……
それはどれほど優しいことでしょう。</p>
<p>しかし、現実世界には「永久保存」はありません。
私たちはただ、時間がすべてを古くし、散らし、遠ざけていくのを見ていることしかできません。
<img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/12/11/7b5d1b69-126d-4687-87d6-1e16825e0d88.jpg" alt="图 2"></p>
<h3 id="たとえ来世があったとしてもそれがどうだというのか">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%88%e6%9d%a5%e4%b8%96%e3%81%8c%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%ae%e3%81%8b"></a>
<strong>たとえ来世があったとしても、それがどうだというのか？</strong>
</h3><p>来世で、もしあの孟婆湯を飲んで、
『<a href="https://moejue.cn/archives/106" title="可塑性記憶">可塑性記憶</a>』のアイラのように——
自分を忘れ、かつて愛した人を忘れ、
泣いたこと、笑ったこと、胸が高鳴ったこと、すべてを忘れてしまうとしたら……</p>
        
        <hr><p>この記事は2025-12-11に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2025-12-11です</p>]]>
      </description>
      
        <category>谈天说地</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>あなたのバグがすべて再現し、コードが永遠にクラッシュしませんように。</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/290/</link>
      <pubDate>Fri, 24 Oct 2025 20:12:46 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/290/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>あなたのバグがすべて再現し、コードが永遠にクラッシュしませんように。</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p><img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/10/24/10-24.png" alt="图 1"></p>
<p>今日は <strong>1024 プログラマーの日</strong> です。
コードとコーヒー、バグとホットフィックスに捧げられるこの日に、
まだコードと格闘しているすべてのエンジニアに敬意を表しましょう。</p>
<hr>
<h2 id="-仕事の日常編">
<a class="header-anchor" href="#-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%b7%a8"></a>
💻 仕事の日常編
</h2><p>皆様にとって新しい一年が——
バグはすべて再現され、
テスト環境は決して本番環境と同じにならない。</p>
<p>要件は何度も変更され、
プロダクトマネージャーは常に「もう一度考え直す」と言っている。</p>
<p>デプロイは毎回賭けのようで、
ロールバックは毎回火消しのようだ。</p>
<p>VPNは繋がらず、Gitのコンフリクトは絶えず、
Jenkinsは毎日ストライキ。</p>
<p>コードレビューで反論され、APIドキュメントは常に1ページ足りない。
朝デプロイしたばかりなのに、午後には顧客からクレーム。</p>
<hr>
<h2 id="-オフィス環境編">
<a class="header-anchor" href="#-%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e7%92%b0%e5%a2%83%e7%b7%a8"></a>
🪑 オフィス環境編
</h2><p>デスクの隣にはいつも電話している営業が座っていて、
社員証ではドアが開かず、
自分のデスクはいつもトイレから一番遠い。</p>
<p>996なんて大したことない、007が常態。
午前中に会議、午後に会議、
夜には振り返りも。</p>
<hr>
<h2 id="-残業最高編">
<a class="header-anchor" href="#-%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e6%9c%80%e9%ab%98%e7%b7%a8"></a>
🔧 残業最高編
</h2><p>上司は「これは簡単だ」と言うけれど、
あなたは午前3時まで修正している。</p>
<p>給料は上がらず、髪は抜け落ち、PCはまだ固まる。
要件は不明確、時間は足りない、責任はすべてあなたに。</p>
<p>あなたが書いたコードは誰も理解せず、
あなたが修正したコードはすべて問題の元。</p>
<p>書き終えたばかりの機能は削除され、
削除したばかりの機能はまた追加される。</p>
<hr>
<h2 id="-定番の会話編">
<a class="header-anchor" href="#-%e5%ae%9a%e7%95%aa%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%a9%b1%e7%b7%a8"></a>
🧠 定番の会話編
</h2><p>あなたが「これはできません」と言うと、
彼らは「他社ではできている」と言う。
あなたが「これにはリスクがあります」と言うと、
彼らは「まずはデプロイしてから考えましょう」と言う。
あなたが「これには時間がかかります」と言うと、
彼らは「明日にはデプロイです」と言う。</p>
<hr>
<h2 id="-最後の祝福">
<a class="header-anchor" href="#-%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%a5%9d%e7%a6%8f"></a>
🎉 最後の祝福
</h2><p>あなたのコードにバグがなく、
デプロイが失敗せず、
上司に急かされず、
給料が倍になりますように！💰</p>
<p>あなたが書くすべてのコードが尊重され、
すべての残業が報われますように。
—— プログラマーの皆様、おめでとうございます ❤️</p>
<hr>
<h3 id="-最後に">
<a class="header-anchor" href="#-%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ab"></a>
📅 最後に
</h3><p>10月24日は、プログラマーの日です。
「1024 = 2¹⁰」であることから、プログラマーの二進法の世界を象徴しています。</p>
        
        <hr><p>この記事は2025-10-24に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2025-10-24です</p>]]>
      </description>
      
        <category>谈天说地</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>『ぼっち・ざ・ろっく！』——ぼっちちゃんみたいな私</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/276/</link>
      <pubDate>Sat, 09 Aug 2025 14:22:28 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/276/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>『ぼっち・ざ・ろっく！』——ぼっちちゃんみたいな私</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>学生時代は、感想文や読書感想文みたいな作文が大嫌いだった。でも今は、観たアニメの感想をまとめたりする。たぶん、その方が心に響いて、本当に感じたことを書けるからだろう。</p>
<p>『ぼっち・ざ・ろっく！』を観終わって、ふと過去を振り返ると、昔の自分の影が見えた。『けいおん！』のようなのんびり明るい日常でもなく、『ラブライブ！』のような努力と根性の物語でもない。もっとリアルな現実がそこにはあって、過去の、そして現在の自分を見ているようだった <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/461e9388017d06ec3797c7e466940cd50291a079.jpg" alt="图 12"></p>
<h3 id="ここぞという時に逃げる">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%9e%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%99%82%e3%81%ab%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%8b"></a>
ここぞという時に「逃げる」
</h3><p>身体的に逃げることもある。隅っこに隠れて静かに「キノコ」になるみたいに。精神的に逃げることもある。視線は彷徨い、どこへ向かうでもなく。ちょっとした嘘をついて、その場から逃げ出すこともある。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/FkMK6beaUAAGAbp.jpg" alt="图 14">
その気持ちはよくわかる。友達との集まりで、何度口実を見つけて途中退席したことか。人生における人間関係でさえ、途中で投げ出してしまったこともある。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/images%20%281%29.jpg" alt="图 16"></p>
<h3 id="-友達は少ないでも欲しくないわけじゃない">
<a class="header-anchor" href="#-%e5%8f%8b%e9%81%94%e3%81%af%e5%b0%91%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e3%82%82%e6%ac%b2%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%91%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84"></a>
🧍‍♀ 友達は少ない、でも欲しくないわけじゃない
</h3><p>学校にはほとんど友達がおらず、クラスメイトの会話にはいつも入れない。あるいは、沈黙することで自分を守っていた。友達が欲しくないわけじゃない。ただ、どう会話に入ればいいのかわからないだけ。みんなが盛り上がっている中、自分だけ電波の届かないスマホみたいに、たまにポツリと一言二言発しては、すぐに黙り込んでしまう。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/psc.jpg" alt="图 17"> 彼女は自分をゴミ袋や隅っこに隠れる小さな虫けらに例える。その大げさな描写は面白いけど、私の心には深く突き刺さる。それは「自分は必要とされていない」という錯覚で、無意識にステージの隅っこへと退いてしまう。個人や団体の活動には一切参加せず、集団で得られる達成感も好まない。休み時間でさえ、一人で席に座ってぼーっとしたり、本を読んだりしていた。いつしか、周りからは「一人でいるのが好きな子」だと思われていたのかもしれない。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/Fkx6EmnaEAAk50p.jpg" alt="图 15"></p>
<h3 id="-自分だけの言葉を見つける">
<a class="header-anchor" href="#-%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b"></a>
🎶 自分だけの言葉を見つける
</h3><p>話すのは苦手だけど、彼女にはギターがあり、私にはインターネットがある。知らない人や大勢の前では、長いこと突っ立って一言も発せなかったり、自分にしか聞こえないような声で話したり、もごもごしてまともな文章にならなかったりする。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/%E7%BB%93%E6%9D%9F%E4%B9%90%E9%98%9F%E5%90%88%E5%BD%B1.jpg" alt="图 13"> でも、私も自分なりの「言葉」を見つけた。文章を書くこと、絵を描くこと、コードを書くこと。これらは対面でのコミュニケーションを必要としない方法で、かえって心地よく、他の人に本当の自分の内面を見せることができる。今、私はプログラマーとして働いていて、コミュニケーションもテキストでのやり取りを好む。</p>
<h3 id="-逃げるだけじゃなく一歩踏み出したい">
<a class="header-anchor" href="#-%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%8f%e4%b8%80%e6%ad%a9%e8%b8%8f%e3%81%bf%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84"></a>
🌱 逃げるだけじゃなく、一歩踏み出したい
</h3><p>ぼっちちゃんがコミュ障から少しずつバンドに溶け込んでいくのを見て、気づいた。逃げることは悪いことじゃない。でも、ずっと隅っこにいたら、その先の景色は永遠に見えない。いきなりステージのセンターに立つボーカルにはなれないかもしれないけど、小さな一歩を踏み出すことはできる。自分から「おはよう」と言ってみる、イベントに一度参加してみる、あるいはこの文章のように自分の気持ちを書き留めてみる。私も少しずつ変わろうとしている。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/z-65fe5af7f38c2_ksda.1200.jpg" alt="图 21"></p>
<h3 id="家での時間">
<a class="header-anchor" href="#%e5%ae%b6%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93"></a>
家での時間
</h3><p>一番慣れているはずの家でさえ、私の態度は普段とあまり変わらない。何時間も部屋の隅でじっと座って、練習したり、ぼーっとしたり。誰とも顔を合わせる必要はない。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/QQ20250809-213140.jpg" alt="图 19"> 部屋に閉じこもって、一日中ほとんど言葉を発しない。このままじゃ、本当に話す能力が退化してしまうんじゃないか、と思うこともある。</p>
<h3 id="-完璧じゃなくていい">
<a class="header-anchor" href="#-%e5%ae%8c%e7%92%a7%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84"></a>
💡 完璧じゃなくていい
</h3><p>違うのは、私には自分の世界から引っ張り出してくれるような友達が見つからなかったことだ——</p>
<ul>
<li>
<p>太陽のように明るいドラマーの虹夏ちゃんが、ぐいっと私をグループに引き入れてくれることもなく</p>
</li>
<li>
<p>クールなベーシストの涼ちゃんが、時折見せる優しさで私を認めてくれることもなく</p>
</li>
<li>
<p>明るく社交的なボーカルの喜多ちゃんと、一緒に素敵な学園生活を送ることもなかった <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/QQ20250809-213251.jpg" alt="图 20"></p>
<h4 id="カッコイイ">
<a class="header-anchor" href="#%e3%82%ab%e3%83%83%e3%82%b3%e3%82%a4%e3%82%a4"></a>
カッコイイ
</h4><p>幸い、私はもうギターを持っている。でなければ、『ぼっち・ざ・ろっく！』を観た後、また一本買いたくなってしまっただろう。下の写真のお店は、『けいおん！』で唯ちゃんがギターを買ったお店でもあるらしい。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2025/08/09/QQ20250809-183026.jpg" alt="图 18"> それにしても、制作陣は本当に面白い演出をする。シュールすぎる。</p>
</li>
</ul>
        
        <hr><p>この記事は2025-08-09に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2025-08-09です</p>]]>
      </description>
      
        <category>二次元</category><category>谈天说地</category>
      
    </item>
    
    

    <item>
      <title>アジュエちゃんの2024年度報告をご覧ください！</title>
      <link>https://zh.moejue.cn/ja/posts/237/</link>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 09:59:08 &#43;0000</pubDate>
      <author>xxx@example.com (MoeJue)</author>
      <guid>https://zh.moejue.cn/ja/posts/237/</guid>
      <description>
        <![CDATA[<h1>アジュエちゃんの2024年度報告をご覧ください！</h1><p>著者: MoeJue(xxx@example.com)</p>
        
          <p>2024年は、私のブログ <a href="https://moejue.cn/"><strong>阿珏酱のBlog</strong></a> にとって、充実していて興味深い一年でした。技術開発、コンテンツ更新、そして二次元文化の共有において多くの試みを行い、振り返ってみると、かなり盛りだくさんの一年だったと思います！</p>
<hr>
<h3 id="今年の技術的な試み">
<a class="header-anchor" href="#%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%8a%80%e8%a1%93%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a9%a6%e3%81%bf"></a>
<strong>今年の技術的な試み</strong>
</h3><p>今年は、いくつか満足のいくプロジェクトを開発しました：</p>
<ol>
<li>
<p><strong>MoeKoe Music</strong>：<br>
これは私が開発したKuGouのサードパーティクライアントで、シンプルさと高いデザイン性を特徴としています。マルチプラットフォームに対応し、KuGouアカウントログイン、歌詞表示、デイリーおすすめなどの機能も実装しました。自分で開発したソフトウェアを使うのは、本当に最高の気分です。</p>
</li>
<li>
<p><strong>ArticleSync</strong>：<br>
マルチプラットフォーム対応の記事同期ブラウザプラグインです。私自身と皆さんのコンテンツ管理をより効率的にするために、同期ロジックの最適化に多くの時間を費やし、結果としてかなり実用的なものができました。</p>
</li>
<li>
<p><strong>萌音商城 (MoeYin Mall)</strong>：<br>
オンラインモールの空白を埋めるために、萌音商城を開発しました。商品管理から注文までの全プロセス機能を実装しており、まだ改善中ですが、これは私のNode.jsにおける究極の作品です！（萌音社区は私のPHPにおける究極の作品です）</p>
</li>
</ol>
<hr>
<h3 id="ブログのコンテンツ更新">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e6%9b%b4%e6%96%b0"></a>
<strong>ブログのコンテンツ更新</strong>
</h3><p>今年、私のブログは主に以下の方向で更新されました：</p>
<ul>
<li><strong>技術共有</strong>：<br>
Web3.0の応用、ブロックチェーン画像アップロードの実践、ESP8266-NodeMCU開発の探求など、いくつかの技術記事を書きました。これらはすべて、新しい技術を試す過程で得た経験とまとめです。</li>
<li><strong>個人的な動向</strong>：<br>
年初にドメインを変更し、ブログ運営を無事再開しました。この過程で多くの苦労がありましたが、ブログが再びオンラインになったのを見たときは、やはり感慨深いものがありました。たくさんのつぶやきも投稿しましたが、誰か見てくれているかは分かりません。</li>
<li><strong>二次元文化</strong>：<br>
熱心な二次元ファンとして、今年は二次元関連のコンテンツをたくさん共有しました。例えば、私のお気に入りのアルバムが戻ってきて、本当に飛び上がるほど嬉しかったです！</li>
</ul>
<hr>
<h3 id="皆さんとの交流">
<a class="header-anchor" href="#%e7%9a%86%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81"></a>
<strong>皆さんとの交流</strong>
</h3><p>今年、私の掲示板は相変わらず賑やかで、多くの読者がコメントを残して交流してくれました。提案をくれたり、自分の考えを共有してくれたり。これらのコメントを見るたびに、自分の共有が価値あるものだと感じ、ブログを更新するモチベーションがさらに高まります。</p>
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<p>2024年を振り返ると、私のブログは技術から文化、そして交流に至るまで、ゆっくりと進歩しています。この一年は共有の一年であるだけでなく、学びの一年でもありました。2025年には、さらに良い記事を書き、もっと面白いプロジェクトに取り組み、皆さんと一緒に成長していけることを願っています！<br>
いつも応援してくださる皆さん、本当に最高です！❤️</p>
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<h3 id="aiが力を与えた一年aiが私にまとめてくれたものを見てみましょう">
<a class="header-anchor" href="#ai%e3%81%8c%e5%8a%9b%e3%82%92%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%81%9f%e4%b8%80%e5%b9%b4ai%e3%81%8c%e7%a7%81%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86"></a>
<strong>AIが力を与えた一年、AIが私にまとめてくれたものを見てみましょう</strong>
</h3><p>私の個人ファン交流グループへようこそ。これまでに3回のグッズイベントを成功裏に開催しました(＾－＾)V <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48jivl2aj20i40jfaby.jpg" alt=""> もうBilibiliでアニメをあまり見なくなりました。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48k5rnkuj20z00hnadn.jpg" alt=""> ゲームは下手だけど大好きで、今年一番遊んだのはApexです。聞いたことがなくても大丈夫、もうすぐ廃れるゲームだから。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48kcgwzvj20nt0b1abj.jpg" alt=""> 食は天なり、どんなに苦しくてもお腹を空かせてはいけない <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48kjptu4j20er0flabh.jpg" alt=""> 拼好饭？ <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48ko1wwoj20zy0hytbj.jpg" alt=""> 今年はあまりガラクタを拾わなかった <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48ky6vaaj20g50gpac5.jpg" alt=""> 音楽は、自分のプラットフォームでしか聴きません <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48l1niitj20wz0d5q5a.jpg" alt=""> 一年を通して、稼ぐどころか、一日三食と家賃光熱費を払い、しかも大食い <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48l52t3yj20l20ejwfw.jpg" alt=""> 以下が私の真面目な仕事です、クラウド株主の皆様にご報告します。 <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48iq4xicj20kr1ijdjs.jpg" alt=""> <img src="https://gh-proxy.com/github.com/iAJue/MoeJueBlogPic/blob/master/Images/2024/12/31/78350c19ly8hx48ieoo7hj20of0p9jy4.jpg" alt=""></p>
        
        <hr><p>この記事は2024-12-31に<a href='https://zh.moejue.cn/'>阿珏酱のBlog</a>で公開され、最終更新日は2024-12-31です</p>]]>
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        <category>谈天说地</category>
      
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